Medical Intuitive 日本語で「直感医療」と書いてました。
上は最近私が購入した本、「Body of Health」を書いた著者、フランチェスカ・マッカートニーが主宰している団体のサイト。
そして、下は、英語のウィキペディアでの直感医療者とでもいうのでしょうか、そういう能力を持っている人の説明が書かれているページをリンクしてみました。
昔、私が働いていた研究室のボスが貸してくれた本があって、それがこのMedical Intuitionについてのものでした。その著者の方はお医者さんで、研修医時代に直感的になぜかこの病気についてしっかり勉強しておかないとと思って勉強したら、次の日にその病気の患者さんが運び込まれる、という体験があり、誤診しかねないような疾患でも、彼女の直感の素晴らしさで、事前にわかったり、誤診することなく治療できたりした事がきっかけで、自身の医療に取り入れたりしていたそうです。
今では、電話のセッションで話をするだけで、その人の健康状態が見え、いろいろな助言をするプロのMedical Intuitiveとしてお仕事されています。
私のボスも彼女のセッション(電話だけなのに確か250ドル程したと思います)を電話でうけ、事前に婦人科系の病気に気がついて治療したりしていました。
その本のタイトルも作者も覚えていなくて、未だ思い出せないのですが、内容が衝撃的で、その後友達に話をしたら、この人じゃないかと教えてもらい、調べていて、この言葉にまたぶちあたった訳です。
忘れていた呼び名でした。Medical Intuitive。
友達が教えてくれたのはクリステル・ナニという人で、ナースの方で、いろいろな本を書いており、日本語にも訳されています。
キャロライン・メイスも有名な直感医療者で、私も彼女のテープや本をちらりと見た事がありました。でも、そこまで魅力を感じる事無く、過ごしていたのですが。
ジュディス・オーロフという人も有名で、彼女は私の働いていた研究室で招待してトークをしてもらった事があります。
あまり感動せず、がっかりした記憶だけが残っています。
そのせいなのか、忘れていたのですが。
直感医療とは、言うならば、気やオーラや五感だけでは感じないものも感じて、診断・治療すること。
医療従事者だったり、そうじゃない人もいたりするのですが、体のエネルギーをみるだけで、病気がわかり、できる癒しは施す人。
私が最初にボスから借りた本には、体のどの部位に出る痛みや不調は心のこういう部分とつながっている、といった情報が載っていて、とても為になったので、どうしてもそんな本が欲しいな、と思っていて。
そんな中、また検索してみて、この本は、と思ったのでこの新しいフランチェスカさんの本を購入してみたら、かなり良い本でした。
この本では、チャクラシステムやエネルギーについて、色について、オーラについて書かれています。とてもわかり易く、日々の生活をさらにハッピーで学び多い、成長のある、すばらしい時間にしていくための良いヒントやリマインダーがいっぱいで、今出会いたかった本、という感じがしてます。
その本の中から何かをこのブログで少しづつ紹介できればな、とも思っています。
グラウンディングすることの大切さ、瞑想の大切さ、意味など、内容も多彩で、いろいろ知っている事だったのに、忘れていたり、つい気をぬいていたりする事だったりして、これからどんどん洗練していきたい私に本当に必要な本。
そして、まず読み始めて思った事が、体への注意力の大切さ。
自分の体への注意があまりなく、変化に気がつかなかったり、十分に敏感でないから見過ごしてしまう病気が沢山あるだろうな、と。
私自身、数年前に2週間のレモネード断食をするまで自分の胃腸がこんなに疲れていて酷使されていることに気がついてなかったりしたし。
こんな感じで、多くの人が自分の体の変化や不調に気がつかずに過ごしているというケースは多いと思います。そして、大きな病気になって初めて気がつく、といったパターンも思っている以上にありそう。
気がつくという事の大切さ。
ただ、体に注意をむけるだけ。
それって簡単そうで意外と難しいのです。
1日に1度でもいいので、5分から10分、体のモニタリングをすることをよく私はクライアントに勧めています。
深呼吸をしながら、頭の先から足の先までをゆっくりスキャンしていくような感じで、体へ注意を向けます。
それぞれの箇所の痛い部分、かゆいところ、不快なところ、リラックスしているところ、やわらかくなっているところ、という感じで、単純にそれぞれの箇所で感じているものをただ感じる、見つめる。
それを数分するだけでも体が少しリラックスして、自分の体の変化に気がつき易くなります。
ぜひしてみてください!
またいろいろ紹介します!