Energy Therapist

エナジーセラピスト

2011年3月24日木曜日

do what i can do now

今やれることをやる。

いろいろ考えすぎても仕方がない。

面白い記事を見つけたら、書くぞ、とまた意を新たにしました。

なにか、どこかで震災に関連したことを書かないといけないような強迫観念にかかっていたかのように、制限していた気がします。

2011年3月22日火曜日

医療ニュース

医療に関して、新しいことや面白いことを見つけたらここに書こう。
そして、私のカウンセラーとしての、人としての大事な気づきがあったらここに書こうと思っているのですが・・・なかなかうまく進まない。毎日書こうと思っても書けないものですね。

その医療系のことに関してのネタを集めるためのリソースとして以下のNEWS Letterをメールで受け取っています。

そこにも日本の放射能の話題は沢山載っていて、なんだかさらに福島県が心配になる。

ためになる記事のサマリーと感想でも書こうと思ったりしたが、どうもどれを信用して、どれが大げさかという判断がつかないので、躊躇している。

リソースに関してしっかりクリティカルになるというのは大事ですね。




MARCH 22, 2011
Medscape Daily News
Today's Top Stories

Adding Therapies to Aspirin Increases Risk of GI Bleeds
Heartwire

Gastric Banding Has Poor Long-Term Outcomes
Medscape Medical News

Antidepressants Linked to Glaucoma in Elderly
Medscape Medical News

No Risk for Osteonecrosis With Oral Bisphosphonates
Medscape Medical News

Oral Tongue Cancer Rates Rising in Young White Women
Medscape Medical News


Crisis in Japan

CDC Briefs Clinicians on Treating Radiation Injuries
Medscape Medical News

WHO Sees Japan Food Safety Situation as "Serious"
Reuters Health Information

Radiation Anxiety Grows in Disaster-Struck Japan
Reuters Health Information


Primary Care

Bulb Syringe Self-Irrigation May Be Effective for Earwax
Medscape Medical News

Asthmatics Have an Increased Risk for Heart Disease, Diabetes
Medscape Medical News


Pediatrics

ACOG Endorses CDC Guidelines for Newborn Group B Strep Prevention
Medscape Medical News

Taste Changes in Otitis Media May Lead to Obesity
Medscape Medical News

Universal Newborn Hearing Screening Tests Misses Later Onset Hearing Loss
Medscape Medical News


Ob/Gyn & Women's Health

ACOG Updates Routine Well-Woman Annual Screening Guidelines
Medscape Medical News


Psychiatry & Mental Health

Antipsychotics May Up Mortality in Late-Life Bipolar Disorder
Medscape Medical News


Neurology & Neurosurgery

FDA Advisory Panel Says Yes to New Aneurysm Device
Medscape Medical News


Cardiology

Depression Care Management May Benefit Cardiac Patients
Medscape Medical News


Diabetes & Endocrinology

More Damning Data on Rosiglitazone
Heartwire


Oncology

Progress Being Made in Combating Ongoing Drug Shortage
Medscape Medical News


Urology

EAU Penile Shock Wave Therapy Helps Men With Severe Erectile Dysfunction
Medscape Medical News

2011年3月20日日曜日

デトックスと震災と好転反応

不謹慎だとか被災者の気持ちをわかってないとかいわれそうですが、それでも敢えて書いてみます。

私がIHキネシを受けてでたデトックス反応。友達に話しをしていたら、それは好転反応だと言われました。逆説的な感じですね。
体がよくなっているから一旦悪くなる、みたいな。

私がキネシを受けてすぐに具合が悪くなり、数年ぶりの病人ぷりを発揮して、しっかりぐったりしていた数日間。
その前からも随分と「兆候」はあった。
私は変わりつつあった。
気がつきつつあった。

そして、実際に体に来た。

まず、落ち込む。
まず、へこむ。
まず、自信を失う。
まず、無力さをしる。

これらがテーマのようにきていて、さらに体に来た。まだきている気がするが・・・

そんなことを考えると、今回の大震災もなにかそういったリセットしていろいろ気がつくときをしめしているんだな、と感じました。
いろいろな人がすでにそういったことを言っていますが、そのとおりだな、と思います。

残念ながら、これで本当に苦しい状況においこまれ、逆に残されたものとして頑張らなければいけない人たちが沢山います。
もちろん、失われた命も沢山。

この残された人の苦境を考えるとこんな軽々しくはいえない気がするのですが、それでも思うのは、これを良いように考えて進んでいくことができること。
その前進がまるで意図していたかのように起こっていること。

周りの人の意識までも変えていること。

まさしく、私の好転反応のように、起こったときは本当につらい。
私の場合、全身が痛くて寝れなくて本当にしんどかった。
大震災ももちろんまだまだつらい時期が続いている。
でも、ここで何かを知らせている。
何かがいい方向に動いている。

そう思っているし、もちろんそう信じているところもある。
でも、正直信じるというよりも、復興を期待するというよりも、それが当たり前というか、そうなるべくしてこれは起こったのかと思うほど、人の意識は変わっている。すばらしい。

こんなことがおこって、こんなつらいことで知らされたくもないし、つらい思いはしたくない。でも、これだけつらいからこそ知れた大事なものがここにある気がします。

もっともっと状況がよくならないと私の言っていることはタダのたわごとにしか聞こえないかもしれないですが、私はみんなが素敵に変化していると強く思っています。

これから、このつらかったときを忘れずに、今の気づきをわすれずにいることが何よりも大事。

そして、今このつらいこと、それでも幸せを感じる瞬間、それでもそれでもつらいな、悲しいなと思うときを感じて知ることで、もっと大事なものや変わらないければいけない部分がさらにクリアに見えてくると思っています。

これからが楽しみです。

早く早くつらい状況から脱して、素敵な日々がみんな送れます様に。

2011年3月5日土曜日

Detox

つい先日IH Kinesiologyのセッションを受けました。


その内容がどんなだったか、感想などを書きたいのですが、このセッションのおかげか、セッションの次の日から久々のしんどーい風邪を引いてしまいました。
完全にデトックスです。

不必要なものを処分する、というテーマもでたのですが、まさしくそれ。
体からも家からもなにもかもいらないものを処分する。

微熱と扁桃腺の腫れと関節どころか全身の痛みと・・・
かなりキツイ風邪でした。

いまやっと少しよくなってきたので、これもかけているのですが、まだまだ本調子ではなく、キネシセッションの感想を書くにはいたっていません。

でも、こんなにわかりやすく体が反応して、キネシ効果に感動しています!

2011年2月24日木曜日

心臓が悪いのに。

Many Stick With Fast Food After Heart Attack

Am J Cardiol. Posted online February 9, 2011

賛否両論な意見が相変わらず書かれておりますが、やっぱり心臓を悪くしちゃう人はだめですね。

心臓のバイパス手術をした患者さんを対象に行った研究で、多くの人がファーストフード店に週に1度くらいは行ってしまっていることをレポートしているそうです。

ファーストフードレストランの関係者は最近のファーストフード店では健康にいいものや健康志向向けのチョイスもあるので、被験者の人たちが何を選んで食べているかまで調査していない分、もしかすると体にいいものを術後はチョイスしているかも、と反論していますが、彼らの血中の脂肪率などが上がっていたりするため、説得力なく・・・

残念ながら体に悪いチョイスで食べているな、とばれてしまっているみたいです。

でも、だからといって、彼らの死亡率などがあがっているかはわかりません。

今思い出しましたけど、疫学のクラスを取らされていた時に読んだと思うのですが、塩分をひかえろと食事に関して注意された心疾患の患者さんで、きっちりと塩分をひかえていた人のほうが適当に、あまり気にせずがんがん塩分を取っていた人よりも死亡率が高い、という研究結果がありました。

あまりストイックになりすぎるのも問題なのかもしれないですね。

2011年2月23日水曜日

携帯電話

Cell Phone Use Affects Brain Glucose Metabolism


携帯電話を使うことが健康を害する、と思っている人はきっと多いはず。
ペースメーカーなどの機械を体内に入れている人にはよくない、とか。
それだけでなく、普通にあの無線周波がよくないのではないか、と。

で、この研究。

JAMAで発表されたばかりの研究ですが、悪いかどうかはわからないが、脳の携帯が近くにある部分の糖分のメタボリズムが高くなるそうです。

これが悪いともいいともいえなくて、もちろん、悪いかもしれないということで研究は始まったのだと思いますが、結果、何かしらの変化を起こすことはわかったが、それがどんな意味のあるものかはわからないそう。

この研究をした先生いわく、もしかしたらこれがいい影響を起こす機械をつくるきっかけにもなるかもしれない、と。
もちろん、このような発見から始まり、もしかすると癌をひきおこすかもしれない、ということもわかるかもしれない。

タイトルを読んだときに、きっと悪いニュースかと思ったが、やはり、そんなにすぐに答えはでないのかもしれないし、もしかしたら、答えなんてないのかも。

2011年2月20日日曜日

気づき

今日の気づきと学びについて、そして発見した研究論文や新聞などに載っている医療や健康に関する記事について書いていこうと、再開。


毎日なにかと学ぶことがある。


これは、私にとっての学びであるのだけど、きっと共有してみると万人にわかってもらえる、そしてそれが何かのよいきっかけになるような気がして、それだったら記録を残す意味と万人の皆様とシェアを兼ねて、せっかくこんなブログも立ち上げていたのだから書いていこうかと。


今日の気づき、発見。


自慢ではないですが、やっぱり私はとても話しやすい人であること。
心を開かせようと思っているわけでもなく私にいろいろ人は話してくれるし、私は本気でそれに興味があって、真剣に話を聞いている。


これは自分の自慢すべき才能だ、と気が引けて思えなかったが、才能だな、と最近ちゃんと自分で認識して、それを愛でるように、と思っている。


そこで、もうひとつの気づきは、愛でること。


痛いこと、悲しいこと、寂しい気持ち、イライラする感情、これらネガティブなものにフタをしたり、それらを何か違うことで置き換えたり、すり替えたり、正当化したり、それで自分を責めてみたり、というのは苦しさを生むばかりで何の学びもないこと。


だったら、そんなネガティブな感情も、自分の人としての人間らしさ、人間臭さとして愛でる。


こんな部分もあるから私って深みがでるんだ、素敵になっていけるんだ、と感じる。


ユングがいうところの、無意識へ追いやりすぎて、それが何かしらの形でここにあるということを意思表示するかのごとく芽を出してくる嫌な想いや体験の現象は時に大きな問題となって降りかかってきたり、さらに人間をスタックさせるものになってしまったりする。


その前に、しっかり意識上に置き、それをじっくり味わい観察し、含んでしまうことで乗り越え、消化し浄化していけるのではないかと思っています。


そんなことを想った今日でした。

2009年10月5日月曜日

Influenza

Facemasks and Hand Hygiene to Prevent Influenza Transmission in Households: A Cluster Randomized Trial

Benjamin J. Cowling, Kwok-Hung Chan, Vicky J. Fang, Calvin K.Y. Cheng, Rita O.P. Fung, Winnie Wai, Joey Sin, Wing Hong Seto, Raymond Yung, Daniel W.S. Chu, Billy C.F. Chiu, Paco W.Y. Lee, Ming Chi Chiu, Hoi Che Lee, Timothy M. Uyeki, Peter M. Houck, J. S. Malik Peiris, and Gabriel M. Leung

Ann Intern Med 2009;151 437-446 Open Access

ちゃんと研究したんですね。

マスクと手洗いがインフルエンザの家庭内感染を防ぐかどうか。

もちろん、完璧ではないですが、大型の感染を防ぐためには重要であろう、という結果になったそうです。

内容をちゃんと読んでいないので、私もなんとも言えませんが、この雑誌にのるくらいなので、ちゃんとしているとは思います。

移植を受けた患者さんなんかが、免疫抑制剤を飲んでいるため、感染予防として手を綺麗にしておくことと、マスクは義務付けられていて、そこから考えても、もちろん重要なんだろうけど、このように、この時期に研究されて発表されるということがかなりタイムリーで重要なことだな、と思いました。

これも、大衆への教育のためも兼ねての発表なのでしょうか。。。

2009年6月4日木曜日

PEDS

小児科診察室。
血圧を測るカフたち。
かわいいです。

2009年3月28日土曜日

Flight

飛行機に乗ると健康に良くない。
特にすでに何かしらの疾患を持っている人にとっての負担はかなり大きいものだから、そのような患者さんに相談をされたときにちゃんとした知識を医者がもてるようにしなければ、という感じで学術論文が比較的最近発表されました。

それについて詳しく書こうと思いながら、なかなかかけずにいます。

これは予告です。

内容が薄くて。。。

今後をお楽しみに。